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基礎知識

襲相続(だいしゅうそうぞく)

代襲相続とは、被相続人より先に相続人が亡くなっている場合に、被相続人から見て「孫」、「ひ孫」、「甥姪」等が相続財産を受け継ぐ場合のことをいいます。 本来、法定相続人は、「配偶者」、「子」、「親」、「兄弟姉妹」と規定されています。 し...

続放棄

相続放棄とは、遺産相続をせずにすべてを放棄してしまうことです。 遺産には現金・預金、有価証券、土地建物等といったプラスの財産だけではなく、借金などマイナスの財産も含まれます。それらの遺産をトータルしてプラスになればよいのですが、マイナ...

続税額の2割加算

相続、遺贈や相続時精算課税に係る贈与によって財産を取得した人が、被相続人の一親等の血族(代襲相続人となった孫を含む)及び配偶者以外の人である場合には、その人の相続税額が2割に相当する金額が加算されます。 ①対象になる人 相続税額の2...

続税の物納

相続税は金銭による納付が困難な場合に、納税者の申請により納付困難な金額を限度として一定の相続財産による「物納」が認められています。 ・物納財産 物納ができる財産は、物納に不適格な財産(※)ではないこと、日本国内にある相続財産でことが...

続税の計算

相続税の計算は、大まかに4つのプロセスに分けられます。 ①課税される財産を集計する 相続税がかかるのは、相続や遺贈等により取得した財産(課税価格)の合計額を算定します。 相続財産 + みなし相続財産 - 非課税財産 - 葬儀費...

続税の基礎控除

相続が発生した場合、いかなる場合も相続税が課税される訳ではありません。 相続税が課税される人は、遺産の総額が相続税の基礎控除額を超える場合です。 相続税の基礎控除額とは、「3,000万円+600万円×法定相続人の人数」で算定されます...

続税の延納

相続税は、金銭で期限までに納付することが原則です。相続した財産の多くが預貯金や現金であれば、相続税を期限までに金銭で支払うことが可能です。しかし、期限までに納付することが困難であると認められると分割で納付することができます。これを「延納」と...

続人の範囲

実際に相続が発生したときに、どこまでの範囲で相続が及ぶのでしょうか。 相続人の範囲や法定相続分は、民法で定められています。遺言で遺贈する場合を除いてこれ以外の者が相続人となることはできません。 まず死亡した人の配偶者は常に相続人に該...

続財産評価 預貯金

普通預金と定期預金の相続税評価 原則として、相続開始日現在の預入残高と既経過利息(相続開始日に解約した場合に支払を受けることができる税引後の利子相当額)が相続税評価額となります。 普通預金の既経過利息が少額な場合は、相続財産として申...

続財産評価 貸家建付地

貸家建付地とは、所有する土地に建築したアパートやマンション等を他の人に貸し付けている場合の土地のことをいいます。 貸家建付地の評価額は、下記の通りです。 貸家建付地の価額 = 自用地とした場合の価額- 自用地とした場合の価額 ×...

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